健康について 自分らしく生きる

細胞は飢餓状態になると活性化する

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以前にも書きましたが、わたしはファスティングを定期的に実践しています。デトックスを目的としていると述べました。実はそれ以外のメリットもあります。

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人間の細胞は、飢餓状態を経験すると活性化するそうです。もともと人類の歴史は、飢餓との戦いの歴史です。長年の経験の積み重ねから、わたしたちのDNAには、飢餓に対する防衛的な働きが組み込まれているそうです。

現代社会では、ほとんど飢餓状態を経験することがありません。本来備わったこの働きが活きていないようです。

飢餓状態になるとスイッチが入り、栄養の吸収率が上がったり、栄養を蓄積する能力が上がったり、細胞の修復能力が上がったりと、カラダ全体が活性化するとのことです。

わたしもそこまで期待してファスティングを実践していたわけではありませんが、ファスティングの後には肌ツヤが良くなったと言われるようになりました。

便利な世の中は有難いことではありますが、少し考え直す時期にきていると思います。お腹がすいたら、いつでも、どこでも食べ物を買える。

わたしたちのカラダは、1日の働きの中で、消化という働きがもっともエネルギーを消費していることをご存知でしょうか?

食べた後に眠くなるのはそれが原因です。

食べる量が減るとヘロヘロで動けない、頭が働かない。などと言い訳する人もいるようですが。かなりが錯覚です。

食べ過ぎて胃が大きくなった方は、満腹感を満たす為に欲に任せて食べているに過ぎません。腹八分で食べようが、満腹まで食べようが、決まった時間を経過すると同じように空腹感を感じるのがわたしたちのカラダの仕組みです。

むしろ空腹感を感じるという行為は、わたしたちにとって必要なことだと思っています。わたしは、空腹感を感じると、余分な脂肪を分解してくれていると思うことにしています。

あなたも、空腹感を楽しんでみませんか!

目 次

第1章  お金について

第2章  健康について

第3章  人間関係について

「自分らしく生きる!」を小冊子(PDF)にまとめて見ました。以下のページからダウンロードできます。

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Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役 【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。 経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)

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