WordPressブロックエディタのメニューをカスタマイズする方法

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ブロック毎に編集できるブロックエディタのメリットは分かったのだが、テーマ特有のメニューが消えていたりと困っていました。色々調べた結果、灯台下暗し!すでに答えは持っていました(笑)

すでに使っている方も多いと思います。TinyMCE Advancedプラグインがブロックエディタにも対応してくれていました。

TinyMCE Advancedを使うとWordPressの投稿画面の編集ボタンの種類を増やし、HTMLやタグの知識がない方でも、無料ブログと同じ感覚で記事を設定できるようになります。

導入前と導入後のイメージ画像

導入前の標準メニュー

TinyMCE Advanced導入後のメニュー

プラグインのインストール

  1. プラグイン→新規追加
  2. TinyMCE Advancedを検索
  3. いますぐインストール→有効

 

TinyMCE Advancedの設定方法

 

ここで行う設定は以下の2つだけ

  • 編集ボタンの追加
  • Advanced Options のチェックボックスにチェックを付ける

難しくないので、まずは、ご紹介する通りに設定して見てください。

TinyMCE Advanced の設定画面へのアクセス方法

管理画面より 設定→TinyMCE Advanced

編集ボタンの追加

Advanced Opitons のチェックボックスにチェック

<参考までに>

参考までに私が設定している項目をご紹介。今後、変更する可能性もあります。

テキストカラーは、使うようにしています
設定を反映にチェック
フォントサイズを変更できるようにしてます
クラッシックパラグラフは、あえてOFFにしています
設定を終えたら変更を保存

まとめ

ブロックエディタは、最初は使い勝手がわかりにくかったですが、少しづつ使いだして、その良さも感じられるようになってきました。

そんなタイミングでTinyMCE Advancedプラグインのアップデートがあったりして本当に助かりました。

 

ご参考になれば幸いです。本日もありがとうございます。

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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