LINEの乗っ取り!にあった時、被害を最小限に抑える対処法

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多くの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
7月2日、出張中のそれも講演会で講演している最中にLINEアカウントの乗っ取りにあいました。
スピーディな対応をしたつもりですが、今考えると対応が甘かったと反省しております。
当事者になってみないと分からない心理状況もあります。今後の被害を最小限に抑えるための参考にしていただけたら幸いです。

なお、出張続きで、このブログはiPhoneから書いています。後ほど構成をパソコンからチェックしますが、取り急ぎ伝えたい内容を投稿いたします。

ポイントは3点

1、LINEに乗っ取りの報告を出し、アカウントを停止してもらう!
https://contact.line.me/categoryId/
※実際には報告後、アカウントの停止まで6時間かかりました。

2、twitterやFacebookに乗っ取りの被害を投稿し注意を呼びかけてもらう。シェアしてもらう。

3、新規にLINEのアカウントを取り、電話帳データと連携して、LINEを利用している友人に乗っ取りの事実を伝え、振込に応じないように呼びかける。

上記3点がLINE乗っ取りにあった場合に自分で出来る対処法と考えます。乗っ取りにあうとアカウントを停止させることに意識が行き、友人への注意呼びかけの効果的方法に気付きにくいです。
電話連絡では、時間がかかりすぎ、また、LINEを利用していない人にも連絡することになります。
そして、新規にLINE登録するのをためらう心理が働くように感じます。

乗っ取りにあわないための予防処置が最も大切ですが、実際に遭遇してしまった時の想定はしていて損はありません。

今回は現時点で把握出来ている範囲で2件の振込被害が起きてしまいました。
誠に申し訳なく思っております。私と被害にあわれた方の経験を今後の被害防止の為に活かしていただけると幸いです。

 

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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