お金に色は無い

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「お金に色は無い」とは、よく使われる言葉です。詐欺を働いて得たお金であろうと、善意の寄付で集めたお金であろうと、お金はお金です。お金自体に白も黒もありません。
同じお金なのだから、どのような手段でお金を得ようと何が悪い?と開き直る人もいるのかもしれません。
ある時ふと思ったんです。「お金に色が付いたら面白いのに!」と
血に染まった犯罪のお金。みんなに喜ばれるて回ってきたお金。そんな違いがあったら血に染まった赤いお金を誰ももらいたくないし使いたくないのにな~と。

これ近い将来、そんなイメージのお金になるかもしれません。

仮想通貨と呼ばれているお金が出てきましたね。まだ発展途上のようですが。ニュースで仮想通貨が盗まれるという事件がありましたが、あの盗まれたお金って、盗んでも使えない可能性が高いようです。仮想通貨には、取引履歴のようなデータが付加されているようで、盗まれたお金には、その履歴データが付いていて、使うと直ぐにバレるそうです。

面白いですね。受け取る前にそのようなデータを自動判別して受取拒否できれば、汚いお金は流通できなくなります。

わたしの頭では理解不能な部分も多々ありますが、良い世の中になって欲しいものです。
ところで、独立してお金を稼ぐようになって、会社勤めのころとお金の感覚が違って感じられるようになりました。

お金というよりは、稼ぎ方と言ったほうが正解かもしれません。
仕事をしてお金を稼ぐとは、誰かに物やサービスを提供して、喜ばれた対価として受け取るものであると理解しています。しかし、わたしの目に映る世界では、そうでないことが多数起きています。

具体的な名前は出しずらいですが、みなさんが分かりやすい例えで言うと、タバコを販売している会社さんがありますよね。タバコって明らかに害があると認められてますよね。売れれば売れるほど害が広まります。会社の看板で仕事と割り切った時、どこか感覚が麻痺しているように思えるのです。もし、個人の看板で販売していたとすると自信をもって提供し、お金を受け取れるのだろうか?

タバコに限らず、食品業界や医療業界、化粧品、日用品、家電の業界などなど。
知らないから売れるというのも事実です。しかし、ただ単にお金を稼ぐということではなく、人間だけでなく、地球にとっても喜ばれる稼ぎ方をしたいものです。

「お金に色は無い」されど、稼ぎ方と使い方には色を付けてみてはいかがでしょうか。

目 次

第1章  お金について

第2章  健康について

第3章  人間関係について

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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