付き合わない人の基準を持つ

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生きていく上では、多くの方々にお世話になることになります。自分とは気があう、合わないなど葛藤も経験します。


もともとわたしは、自己完結型の仕事のやり方をしていました。1から10まで自分でやらないと気が済まない。ペースの違いややり方の違いに苛立ちを感じていました。

そんなある時、見た目ちょっと冴えないおじさんと一緒に仕事をすることになりました。そこまでリーダーシップを発揮するわけでもなく、自分が何か凄い特技があるわけでもない。

いつもこんな感じでした。「今度、こんなことをやってみたいけど、どうやろ?」

すると、周りにいる人が、「それなら、こうした方がいいですよ!」「それは、あの人が得意ですよ」「それ、わたしがやりましょうか」などなど。周りが楽しそうに手伝ってくれるんです。

そんなやり方をみていて、なるほど、自分は周りの方々のやり甲斐や喜び、活躍のチャンスを奪ってたのだなと気付きました。

みんなに手伝ってもらうことで、今まで見えていなかった、その方の素晴らしい能力を見ることが出来、相手を見る目がまったく変わってきました。

今更ながら、今まで、とっても残念な生き方をしてきたのだなと自分を反省した次第です。

そうは言っても、多くの方々と関わると厄介なことも起きてきます。モメ事のたぐいです(笑)
知っているとためになる数字がいくつかあります。

ひとつ目は、二人!ペアーを組むと効率が上がるということ。点呼をとるにしても、自分のパートナーがいるかをそれぞれ確認していただくだけで、ほとんど事足ります。

パートナーを気遣う関係で物事を進めると、お互いのやる気を維持することができます。相手を元気にするには、自分が元気を出す必要がありますので。

二つ目は、コミュニケーションは、6人から8人が最適。ということ。この人数でなければ、全ての人の意見を把握することができません。話すだけの人、聞くだけの人を作らないためには、この人数に収めることが重要です。

最後に、コミュニティの限界は150人。ダンバー数と言います。昔からこの数字は自然となりたっているようです。

例えば、教会のイスの数だったり、村の平均的な人口だったり。ある工場では、働く人の人数が150人を超えると、工場を新設して人数が150人を超えないように工夫しているところもあるそうです。事実、生産性の向上にも数字であらわれるそうです。

コミュニティでは、面白い自然現象が起きます。150人を超えてくると自然と新たなリーダーが誕生し、コミュニティが分裂しだすのです。これは、悪いことではなく、新たなリーダーの誕生として歓迎すべきことです。

さて、そんなコミュニティ作りが得意なわたしですが、付き合わない基準、警戒する基準をもっています。

1、人の悪口、陰口を耳打ちしてくる人
このタイプは、得てして自分の立場を守ろうとする人で、あなたの悪口も外で言っていると思って間違いありません。コミュニティをかき回す厄介なタイプです。

2、時間にルーズな人。このタイプは、約束を守れない人に多いです。出来るだけ付き合わないことにしています。

3、妙にへりくだった態度をとる人。まぁ、お酒を飲むと直ぐに正体がバレます(笑)
他にもありますが、基本的にウェルカムな姿勢です。誰しも欠点はありますので。まぁ、欠点だらけなのは、わたし自身なのですがね(笑)

目 次

第1章  お金について

第2章  健康について

第3章  人間関係について

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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