それぞれにとっての正義がある

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人間関係は、良いことに越したことはありませんが、人生いろいろ、嫌な方とも出会うものです。

裏切られたと感じることもあれば、嫌なヤツだな~と感じることもある。

しかし、よくよく考えると、わたしの事をひどいヤツと感じる人もいれば、嫌いだと思う人もいる。

たまたま朝から夫婦喧嘩したばかりに、出会った方の嫌なところが目についてしまったり、いらだった気持ちで人に接してみたり。知らず識らずのうちに、自分自身も偏見で自分中心の見方をしていたのかもしれない。

仕事上の付き合いでもそうです。相手には相手の事情がある。こちらが全てを理解しているわけではありませんので。

それでも人間ですから、ムッとすることもあります。しかし、そんな感情を持つこと自体、メンタル的にも健康的にも良くありません。

わたしたちは、自分を通してしか感じることが出来ないわけですので。なので、嫌だなと感じることがあった時には、あの人は嫌な役をわたしのために演じてくれている!と思うことにしています。

ある意味、わたしたちは、毎日、演じて生きています。演じているのはドラマの中の人だけではありませんよね(笑)

そう思うと、どこか客観的に見れてくるものです。

世界の歴史を見ても、どこの国から見た歴史なのかによって、まったく異なるものとなっています。

それぞれの正義があるんです。

しかし、もう一つ知っておきたいのは、相手は、こちらのことを さほど気にかけてはいない。悪気は無い。ということです。出来事と感情の結びつけは選択が出来ます。そう、自分次第なんです。

あなたも、もう少し自由に生きてみませんか!

目 次

第1章  お金について

第2章  健康について

第3章  人間関係について

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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