クルマに乗ることを辞めました

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50代に突入したことを境に車に乗ることを辞めました。有ると乗ってしまうので所有しないことにしました。


最初は、妻もぶつぶつ言ってましたが、慣れると何の不自由も感じません。

そんなこんなで、買い物は毎日二人で出かけます。行きと帰りでおしゃべりしながら楽しい毎日を過ごしております。足腰も丈夫で健康的です。

わたしは車に乗らない代わりに自転車で移動をしています。糸島から福岡市内、ほぼ毎日、40kmから50kmは、自転車で移動しています。

今まで見過ごしていた景色や街の音に耳を傾けながら走っています。寄り道するのが楽しくてたまりません。天気が良い日は、お弁当を作って、景色のいい場所を探しては、ひとりランチしています。

便利過ぎる生活は、大切なものを犠牲にしているように思えてなりません。

わたしは本来ズボラな性格です。熱しやすく冷めやすい(笑)なのでスポーツジムに通うのは向いていません。なので、日々の生活の中に運動を溶け込ませるようにしています。

最近は、全て自転車で移動するのではなく、ところどころで、自転車を止めて歩き回る。小高い丘に神社を見つけると、下に止めて、小走りでお参りに行きます。

神社のお参りは日課です。日によって場所は変わります。

「今日も家族全員、元気でありがとうございます。」神様に毎日お礼を申し上げております。

近い将来、車は自動運転の時代が到来することでしょう。そうなると、いよいよ車を所有する必要がなくなります。だって、スマホから明日の9時に自宅前に来るように予約すると勝手に来てくれて、行き先まで自動で運転してくれて、着いたら勝手に帰ってくれますからね。

全ての家庭で車を所有している時代があったんだと昔話のように語られる時が来そうですね。

資源を大切にし、環境にも優しい。そんな時代の到来が待ち遠しいです。

目 次

第1章  お金について

第2章  健康について

第3章  人間関係について

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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