iPhoneでの電話の誤発信を防ぐ簡単な方法!(スマホの LINEやメッセンジャーにも応用)

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電話をかけることも、かかって来ることもめっきり減りました。そんな時代だからこそ気をつけたいのが電話の誤発信。実は、最近けっこうやらかしました。そんな訳で誤発信を防止する簡単な方法をご紹介します。

まずは原因から

ほとんどのケースは以下の3パターンになるのでは無いでしょうかね。

  • ポケットやバックで携帯画面に触れることで誤発信
  • 電話やLINEなどのアプリを開いたままポケットにしまった
  • Siriが音声認識して誤発信など

誤発信しても本人は、誤発信したことに気付いていないケースも多いですよね。トイレの中でライブ配信とかマジ勘弁して欲しいです(笑)

誤発信の防止策3点

アプリアイコンをフォルダーに入れる

まず、やっておきたいのは、ワンタップでアプリが開かないようにフォルダーに入れることです。

アイコンを長押しして他のアイコンに重ねることでフォルダーができます。電話アプリは着信履歴がわかりやすいようにフォルダーに電話アイコンだけを入れておいたほうがいいと思います。

メッセンジャーアプリなどは、フォルダーにまとめることをお勧めします。

画面のロック時間を短くする

通常、ロックまでの時間は1分に設定されてると思います。最短の30秒に設定することで誤発信を軽減することができると思います。

設定→画面表示の明るさ→自動ロック

ロック画面では、画面に触れても反応しません。できることならポケットやバッグにiPhoneを入れるときは電源ボタンを押してロック画面状態でしまっておく癖をつけることが良いとお思います。

Siriの設定をオフにする

日常的にSiriを利用されていないのであれば、設定でSiriが起動しないように設定をオフにすることをお勧めします。

設定→Siriと検索

『Hey Siriを聞き取る』と『ホームボタンを押してSiriを使用』の両方をオフにする

はい、以上3点を設定するのに1分もかからないでしょう。ぜひ、お試しください。

今日も良い1日をお過ごしください!

この記事を書いた人
Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役
 分藤 宗徳(ブンドウ ムネノリ)

【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。
経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)
ITコンサルタント。北海道から沖縄まで1000回以上の講演、セミナーを実施。
地元福岡では、福岡商工会議所、北九州商工会議所、飯塚商工会議所、太宰府市商工会。
Googleマップのストリートビュー撮影も行なっております。

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