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wordpress5.0 ブロックエディタの使い方とクラシックエディタを両方使う方法

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慣れないものは使いずらい、しかし、新しいものにもチャレンジしてみよう!

wordpress5.0になって突然エディターが変わった。全く予備知識を持っていなかった方は、どこから使っていいのかと戻っている方も少なくない。

わたし自身、これは、全く使い方がわからないと判断して、すぐにクラシックエディタのプラグインを入れたくらいです。

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しかし、思い直して、ブロックエディタを使って見ると、これはこれで面白い。ブロックエディタならではの使い方があることもわかった。

どちらのエディタを使うかは、ユーザーの自由だが、wordpressが全面的に切り替えてきたことを考えると、やはり将来的にはブロックエディタを使えるようになった方が良いかもしれない。事実クラシックエディタのサポートは2021年までのようですから。

まずは、安心していただきたいのは。

  • 昔のままのエディタを好む方は、クラシックエディタのプラグインを入れれば良い
  • どちらかに決めるのではなく、編集記事によってブロックエディタにするかクラシックエディタにするかを切り替えることも可能だ

まずは、この記事の出だし部分の編集画面を見ていただきたい。クラシックエディタでは、一つの記事を縦長に、見出しや記事内容、画像などを入れて作成するのに対して、

ブロックエディタでは、画像ブロックや見出しブロック、記事ブロックなど、構成要素別に編集していくことができる。

このメリットは、後から、内容の順番を変えたりすることが容易になることだ。

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munenori bundo

Munenori Bundo

(有)メディア・ジャパン 代表取締役 【略歴】キユーピー(株)、IT関連企業、マイクロソフト出向を経て1997年独立。 経歴は凄いと言われますが、孫がいる普通のおじさんです(笑)

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